研究助成プログラム

医療技術や疾患知識の向上への貢献を目的として、
弊社製品関連疾患領域の医療に携わる学術組織や団体を支援するプログラムです。

募集要項


応募期間
2018年度:2018年4月1日~2018年5月31日   Q&Aはこちら ※御質問の多い内容をこちらにまとめましたので是非、ご参照ください。

研究助成金額
200万円(1件あたり最大)

対象領域
HBVおよびB型肝炎 / HCVおよびC型肝炎 / 非アルコール性脂肪肝炎(NASH)

対象テーマ
対象領域における下記テーマの研究が対象となります。
①基礎研究 ②疫学研究 ③医療経済研究 ④QOL

※臨床研究(特定臨床研究を含む)は対象外です。
※基礎研究とは、病態の理解や解明、疾患の診断や予防、治療法開発などのための基礎となる医学研究を指します。人の血液、組織等を用いた研究で治療行為・介入が伴うものは臨床研究と考えられるため応募の対象外です。また治療法や医薬品の有効性・安全性に関するような臨床研究は全て本研究助成対象外となります。(医療経済やQOL研究など、基礎研究以外では治療法に関する研究も申請できます。)いかなる場合も、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」その他の指針が適用される場合は、それらの指針を遵守することが申請書に明記されていることが条件となります。

応募条件
  • 申請者1名につき、各対象テーマの中から1件の応募が可能です。
  • 同一の講座/研究室(主任教授が同じ)からの申請は、各対象テーマにつき1件、最大4件までの応募が可能です。
  • 主任教授および講座が異なる場合には同施設内で対象テーマが重なっても応募が可能です。
  • 1つの研究において、対象領域が他の対象領域にまたがることも可能です。
  • 応募年度が異なる場合は再度応募が可能です。
  • 弊社が過去に助成した研究が未完了(報告書の提出がなされていない)場合は、助成対象外となります。

応募資格
  • 法令に従って研究助成を受領することができる医療機関が対象です。(医療機関、研究所、治療機関等)
    ※ 医療従事者個人は対象外です。
  • 研究助成の対象は、医療機関等の推薦または承認を受けていることが必要です。
  • 申請者は医師または博士号を有していることが必要です。
  • 募集要項の条件及び弊社所定書式の契約書の各条項に合意したうえで応募することが前提です。

申請方法
当WEBサイト下部、「研究助成プログラム応募申請フォーム」よりご応募ください。
【研究助成プログラム応募申請フォーム以外の提出必要書類】
① 予算案(「研究助成プログラム応募申請フォーム」より、専用のエクセルシートをダウンロードしてください。)
② 研究機関の概要がわかる資料(施設案内等)
③ 申請者の研究業績及び経歴がわかる資料(過去3年間以内)
④ 契約関連のご担当者の情報(応募申請書フォームに記入)
※ 上記4点を「研究助成プログラム応募申請フォーム」に記入、添付の上、お送りください。
※ 尚、書類不備の場合は審査対象外となる場合がありますので、その旨予めご了承ください。

選考方法
研究助成審査委員会にて公正に審議します。

決定通知
書面にて通知致します。

申請後のプロセスと留意点
< プロセス >
processimage
留意事項
  • 実施前に、助成金の使途、助成金の提供方法などを定めた弊社所定の書式による契約を締結することが必須となります。未使用の助成金を弊社に返金することも契約に定めさせていただきます
  • 助成金の交付が決定した後であっても、申請者又は申請者の所属施設等が募集要項の条件あるいは弊社所定書式の契約書の各条項の変更を要求した場合、弊社の判断で助成金交付の決定が取り消されることがあります。
  • 弊社所定の書式による契約書は、こちらよりダウンロード可能です。
  • 請求書、受領書、その他受領を確認するための正式な書面の発行をいただくことが必要になります。
  • 助成金の受領者に対して、次の事項が示された書類のご提出を求めさせていただく場合があります。
    • 弊社が提供した助成金が申請内容と一致した方法で使用されたことを示す書類
    • 助成金の趣旨が達成したか否かを示す書類
    • 製薬協のプロモーションコード、公正競争規約その他法令により要求される情報
    • 実施前に、助成金の使途、助成金の提供方法などを定めた弊社所定の書式
  • 以下に該当する場合には助成金を提供させていただくことができません。
    • 活動に対し、他の者からの寄附・助成金で募集総額が満たされる場合。
    • 当該助成金が政治活動に使用される場合。
  • 研究助成金の使途は、弊社の事前承諾なく変更することはできません。
  • 政府の助成金の対象となっている研究プロジェクトに対しては、研究助成金を提供することができません。
  • 中間報告書を、また、研究が完了した後に最終的な報告書をご提出いただきます。その他、弊社の求めに応じて、研究の進捗状況等を、報告いただく場合があります。
  • 報告書は、主に、助成金の趣旨(学術研究の目的)が達成されたか否かを確認するものであり、助成金の対価として、研究内容(データなど)についての提供を求めるものではありません。
  • 報告書の記載内容は、当該研究に関する概要(研究テーマ、期間、所要経費の概算など)となります。報告書の一部(施設名、研究者の氏名を含む)を研究成果(活動報告)として弊社ホームページにて公開させていただく予定です。
  • 研究成果を公表される際には、弊社から助成を受けた旨を明記ください。
 

お問い合わせ
ギリアド・サイエンシズ株式会社 広報部
JPGileadCSR@gilead.com
Q&Aはこちら  ※御質問の多い内容をこちらにまとめましたので是非、ご参照ください。
研究助成プログラム
応募申請フォーム